低用量ピル

アフターピル以外の避妊薬|低用量ピルも魅力

女性の避妊薬にはセックス後に服用するアフターピル以外にも日頃から服用することで、避妊効果を発揮する低用量ピルの2種類の避妊薬が存在します。アフターピルは避妊に特化した薬といってもいいでしょう。しかし、低用量ピルは避妊以外にも女性の体の悩みを解消してくれる治療薬でもあるのです。では低用量ピルが避妊効果以外に一体どんな効果があるのでしょうか。

低用量ピルとは 避妊だけじゃない女性に嬉しい効果

低用量ピルはアフターピルと違い、避妊に対して即効性はないですが、継続的に続けるとほぼ100%の確率で避妊効果があります。ピルといえば避妊薬というイメージがある人もいますが、じつは低用量ピルは女性の生理不順の治療薬として使われていました。重い生理痛の緩和もしてくれて女性に嬉しい効果が期待できます。

生理不順で病院へ行ったら低用量ピルを処方してもらったという人もいるでしょう。

アフターピルとの違い

低用量ピルはアフターピルの8/1のホルモン量しか含まれていないので副作用が強く出ることはありません。しかし毎日同じ時刻に服用しなくては効果がありませんので服用を忘れてしまわないようにしましょう。

アフターピルは体への負担も大きく頻繁に服用することができませんが、低用量ピルを飲み続けていると避妊効果が持続しているので中出しをしても妊娠する確率は非常に低いのです。

低用量ピルの副作用

低用量ピルで嬉しい効果
含まれているホルモン量が少ない分、副作用も軽いのです。もし、副作用が起こったとしても飲み続けることで、そのホルモン量に体が慣れるので生理痛も改善されるなど、副作用もそれほど感じられなくなります。

通販ならまとめ買いができる

生理不順を治療しながら避妊効果もあり、副作用が少ないところが低用量ピルの最大の特徴です。病院で処方してもらうことができますが、使い切るたびに何度も病院に足を運んでいるのが面倒という人も中にはいます。
低用量ピルも通販でまとめて買うことができます。